2026年 03月 08日
哺乳類日記②(カピバラ編)
なかなか温かくならないですね、そんな時にはジムがおすすめですよ。
24時間空調完備でいつもイイ感じの温度。
動くと汗がしたたり、運動してるうぅ~って感じがします。
さて、今日はそんな寒さも気にせずのんびり過ごしているカピバラ達の様子です。
常連の方はもうご存じかと思いますが、去年10月に産まれた赤ちゃんはすっかり大きくなって、赤ちゃんではなくなりました。
いつの間にかミルクも飲まなくなり、なんならお母さんが咥えた葉っぱすら奪い取る様子も見られるようになりました。
お母さんのメメも、子育て中は子どもたちにいい場所を譲っていたのに、そういった行動はなくなって「守る・守られる」の関係ではなくなったんだなとしみじみ思っています。
最近では、日が差し込む時間になると、子どもたちはプールで元気に泳ぎまくっています。
見ているこちらが寒くなるぐらいですが、上陸しても(アヤお手製の)「ポッカポッカ亭」に入らず、ステージで休むぐらい逞しい姿が見られます。
力が強くなったからか、展示場の植物をボッキボキとへし折っておもちゃにすることも増えました。
ワタシの心ごとへし折れそうですが、たぶん春になればまた植物たちも頑張ってくれるので、しばらくは仏の心で見守りたいと思います。
子どもたちの小競り合いも増えてきて、とはいえ本当のケガするようなケンカではなく、個体同士の関係性を確認し合うような様子がうかがえます。
今は赤ちゃんを卒業して、子ども期真っ盛りですが、カピバラは1歳を過ぎると本格的にオトナ(もう子供が産める)になるので、子ども期の卒業もあっという間かと思います。
今ちょうど館内では写真家さん達による特別企画展「撮展」をやっていて、その中にチビカピ達の写真もあります。
それを見ると、本当に大きくなったんだなぁとしみじみ感じられますので、ぜひそちらも併せて見にきてください。
by takesuiblog
| 2026-03-08 17:47
| アヤちゃん




