2014年 09月 11日
「環(かん)チャレ」
先日、小学生を対象とした海の環境学習「三河湾環境チャレンジ」へ行ってきました。
といっても、私はこの企画が始まって以来10年も参加しているのですが
今回ようやく長年の夢がかない母校での実施となりました。
主に市内5校の小学校を対象に行っている活動なのですが今回は実験的に開催することになったのです。
そもそもこの小学校で実施するとのお話を頂いたのは同じ市内にある、生命の海科学館のA先生から。
実はこの先生、私の中学時代の担任なのです!
担任だった先生と一緒に環境学習の授業でいろいろな小学校をまわる日がくるなんて思っても見ませんでした。
さらに驚いたことに今回お伺いした学校の校長先生は「環チャレ」立ち上げ時に別の学校で担当の先生として参加されていた方で、
さらに、今回参加した学年の担任の先生は個人的な知り合いの方で、
さらに、今回参加した学年には、たけすいエンジェルスのご子息がいたり、
さらに、今回参加した学年には私の先輩や同級生、後輩の子どもたちがいたりと、
ビバ!地元!バンザイ!な活動でした。
いざ20数年ぶりに小学校に行ってみると廊下や教室がこんなに小さかったのかと、しみじみしましたが、
子どもたちと海に出て生き物をさがしたり図鑑を作ったりと、あっという間の一日でした。
さて次の目標は、“自分の子どもの学年で環チャレをやること!”
じつはこれ、今回の母校での開催とあわせて「環チャレ講師」の3大目標の一つなのですが
これを達成できた講師はまだほとんどいません。
実現するにはまだあと数年かかりそうですが、その頃には“環チャレを経験した子どもたちが大人になって
講師として一緒に参加”なんてしてたら3大目標がすべて達成されるんですけどね。
それまで、他のスタッフに水族館はおまかせの“クワヤマサン不在がちの夏”は続きそうです。
